鵜様道中の宿とは、お祭りの主役である「鵜」を七尾市鵜浦から気多大社まで運ぶ際に、鵜が泊まる「宿」を言います。

鵜様道中の宿 (ミュージアム)

毎年12月に行なわれる羽咋市の気多大社で営まれる「気多の鵜祭(国の重要無形民俗文化財)」時に、七尾市鵜浦で生け捕りした神の化身である「鵜様」を中能登町の旧道を通って羽咋市の能登國一宮 氣多大社まで約40kmを2泊3日かけて徒歩で届けます。
2泊3日の最中、「鵜様」を運ぶ時に鵜が泊まる宿を「鵜様道中の宿」と名乗るようになりました。
当宿では、12月12日に鵜浦を出発する鵜様道中の順路を写真で展示案内しています。12月16日未明の氣多大社「鵜祭」の様子も展示しております。

施設名 鵜様道中の宿
石川県鹿島郡中能登町良川 ト部54
公式サイトはこちら
0767-76-8000(中能登町観光協会)
0767-74-2806(中能登町企画課)
アクセス JR七尾線良川駅下車 徒歩約12分
開館日 偶数の月の11日~15日(5日間)
9:00~17:00
※積雪により開館日が変わる場合があります。
イベント ●生きた鵜とのふれあい活動
●鵜かご体験
●謡曲「鵜祭」
●雛飾り展示
●鵜様道中茶会
●塗り絵の会
●鵜家裏庭 野点
●鵜籠体験
●絵本読み聞かせ
入場料 無料
駐車場 15台 (無料)

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