【中能登町!駅探検物語】「能登部駅」に未来のシンボルが誕生!

~能登の復興を祈って~

能登の明るい未来を描く

 

2025年度、鹿西高校の生徒が能登の復興を祈り、曲やアートの制作を行いました。
その作品のひとつである絵が能登部駅に描かれています。

モチーフにしたのは、2026年6月に放鳥予定のトキ、能登部駅を走る電車、七尾市の祭りの象徴である「でか山」や「奉燈(キリコ)」です。

この1枚の絵に込められた高校生のさまざまな想いを多くの方に知ってほしく、今回この記事を執筆いたしました。

2024年1月1日に発生した能登半島地震。

それから2年以上が経ちましたが、能登半島の復興まではまだ遠い道のりかもしれません。
それでも、能登は確実に復興に向かって前を向き、歩みを進めています。

そんな中「自分たちにできることは何だろう」と考え、実行に移してくれた地元高校生たちの想いが、この絵には込められています。

少しでも前向きな気持ちになっていただけますように。

ぜひ、能登部駅に降り立った際には、この絵を探してみてください。

絵の場所はどこ?

描かれた絵は、能登部駅の正面左側にあります。

電車でお越しの方は、能登部駅で降りたあと、右手に進んでいただくとご覧いただけます。

もうひとつの美しいアートも!

能登部駅構内には、実はもう一組のアートが描かれています。

それは、平成28年度に美術部の皆さんが制作した、織姫と彦星の絵画です。

駅の改札を入り、下り方面を望むと、右側に織姫、左側に彦星が描かれています。

ぜひ、「能登部駅」に描かれた未来へのシンボルをご覧ください。

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